ARTISTS

川村 喜一 と ウパシ

Kiichi KAWAMURA & UPAS

写真家・美術家・狩猟者。1990年東京都出身。
東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。
北海道・斜里町在住。自然と表現、生命と生活の連続性を見つめ直す作品制作を行う。2020年、作品集『UPASKUMA アイヌ犬・ウパシと知床の暮らし』を玄光社より出版。知床の地域芸術祭「葦の芸術原野祭」の実行メンバー。

川村 芽惟

May KAWAMURA

東京藝術大学先端芸術表現科卒業。
身体をテーマに、写真やパフォーマンス、ソフトスカルプチュアなど様々なメディアを用いて作品制作を行う。2018年、北海道斜里町に移住し、耕作や狩猟、調理や衣類の修繕といった生活シーンに基づいた制作活動を行う。
芸術祭「葦の芸術原野祭」の実行メンバー。

加賀田 直子

Naoko KAGATA

北方における音を介した生きものと環境の関わりに関心を持ち、制作・研究を行う。
現在、北海道大学大学院文学院文化人類学研究室博士課程に在学し、カナダ・イヌイットの人々が行う喉歌について学んでいる。

siwnin

シウニン

建築家・都市計画デザイナー。1991年北海道札幌市出身。北海道札幌市在住。